脳血管外科フォーラム

セミナーのご案内

2年以上に渡って世界を苦しめてきたCOVID-19感染症はようやく収束の方向に向かっています。この2年間、学会・研究会の在り方は大きく変わり、当初は多くの会が中止や延期となり、途中からはWEB併催のHybrid形式で開催されてきました。ハイブリッド形式は、学会を通じてのコミュニーションやディスカッションが少なくなるというデメリットはありましたが、日々多忙な脳神経外科医が学会・研究会に参加しやすくなったというメリットもあります。脳血管外科フォーラムも2021・Winterから2022・Winterまでの3回は、感染のピークに重なったこともあり、WEB中心での開催を余儀なくされましたが、多くの先生方にご視聴いただきました。今回の2022・Summer が開催される7月には、感染が落ち着いた状態のままであることを祈っていますが、あらゆる状況に対応できるように会場とWEBのHybrid開催を予定しています。
長らく休止していたハンズオンセミナーも、感染対策を行った上で開催したいと考えています。今回は、バイパスと血管内治療のハンズオンを行います。
WEBには、画面がはっきり見える、遠方からでも参加しやすいなどの利点がありますが、そろそろ会場でもディスカッションを盛り上げたいと思います。十分な感染対策を講じますので、近隣の先生方には是非会場にお越しいただき、熱い議論に加わっていただきたいと思います。また、遠方やお忙しいなどの理由で会場に来れない先生方にはWEBでご視聴いただき、遠慮せずにチャットでご意見ご質問をいただきたいと思います。一人でも多くの皆様の参加をお待ちしております。

脳血管外科フォーラム2022・Summer代表世話人
国立循環器病研究センター脳神経外科部長 片岡 大治

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